こんばんは!ヨガインストラクターのMakiです。
今週も一週間、おつかれさまでした😊
我が家には、中学1年生の娘がいます。明るく活発で、人の話をしっかり聞ける子です。
、、、が、最近少し様子が変わってきました。いわゆる思春期ですね。
今までなら素直に通じていた言葉にも、とげのある返事が返ってきたり、あからさまにイライラしていたり。
そうなると、こちらも大人げなくイライラを返してしまったり、わかってくれないと切なくなったり。
同じ年頃のお子さんをお持ちの方なら ある!ある!と、うなずいていただけるのではないでしょうか?
今の娘にとっては、親からの言葉はどんな正論もうるさく感じてしまう時期なのかもしれません。
つい口を出したくなる気持ちをこらえて、安全に関わること以外は静観すること。
彼女が話を聞いてほしそうな時は しっかり耳を傾ける、という姿勢に徹底しようと自分に言い聞かせています。
こうして文章にして書くことで、モヤモヤしていた気持ちが整理されていくのを感じます。
頭と心の中にあるものを外へ出す
『アウトプットの力』
インプット=入力 /読む、聞く
アウトプット=出力 /話す、書く、行動する
悩み事を誰かに聞いてもらっただけで、心が楽になることってありますよね。
問題そのものはまだ解決していなくても、気持ちが整理されて前に進めたり。
インプットすると、頭の中の情報や知識が増えますが それだけでは現実的な変化は起きません。
アウトプットして初めて、現実世界に対して変化や影響を与えることができます。
例えば、
①ヨガは自律神経を整えるのにいいと知っている
②実際にマットを敷いて、深呼吸して体を動かすヨガをした
①②どちらが現実に変化が起きるかは明確ですよね。
インプットとアウトプットの効率的な割合について、
コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツ博士の 暗記の実験では
◆インプット3:アウトプット7
の割合が最も高得点をとりました。
教科書を読む・覚える時間の倍以上を、練習する・問題を解く時間に充てることが大切なのです。
これは勉強だけでなく、私たちの毎日の暮らしや心のメンテナンスで同じことが言えます。
思いや考えを外に出す習慣ができると、日常にこんな変化が訪れます。
◆気持ちの整理がついて、心が軽くなる
◆自分の本当の気持ちや体調に気づきやすくなる
◆行動が変わり、望んでいる日常へ近づく
大げさなことをする必要はありません。
・昨日「こんなことがあってね」と誰かに出来事を話す。
・本や映画やテレビ番組を観て感じたことを、飾らずに手帳やSNSに書き留める。
・頭に浮かんだことを素直に日記に書き出してみる。
これらもすべて立派なアウトプットです。
ヨガのレッスンでも、感想やご自身の気づきを言葉にしてシェアしてくださる生徒さんほど、体や心の変化を早く実感されているように感じます。
日々のモヤモヤも、ちょっと嬉しかった事もしまい込まずに外へ出してみてくださいね。
ヨガクラスにいらした際は、ぜひあなたのお話を聞かせてください😉
参考•引用文献
『アウトプット大全』
樺沢紫苑 著
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相模原市のヨガ教室 『with KULAM』 HP

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