こんばんは!ヨガインストラクターのMakiです。
今週も一週間、おつかれさまでした😊
前々回の記事『急な涼しさで、ギックリ腰に注意』で、太ももの筋肉の硬さが腰痛の原因の場合をお話ししましたが、他にもスマホ操作やデスクワークでの長時間の前かがみ姿勢や 運送業、医療や介護の仕事をする方の腰にかかる過度の負担、全世代にある運動不足による体幹の筋肉の衰えなど 腰痛を招く原因は様々です。
身体的な負荷だけでなく、心理的・社会的な負担も慢性腰痛の要因となるそうなので、ご自身に合うストレス解消法を見つけてストレスを溜めないようにしたいですね🥰
腰痛を防ぐには、体幹の筋肉を鍛える適度なトレーニングが
腰痛の改善には、胸郭・下肢の筋群を柔らかくするストレッチをして、日常生活の動きの中で腰に負担がかかる機会を減らすことが 有効だそうです。
手前味噌ですが、with KULAMのヨガレッスンでは体幹を鍛えることも筋肉の柔軟性を高めることも出来ます♪
今回はおうちで簡単にできるトレーニングのご紹介です。
腰を支えてくれる腹横筋(コルセット筋といわれるインナーマッスルの一つ)を鍛える
“ドローイン”をやってみましょう!
⑴仰向けになり、両膝を曲げてたてます。
両手で左右から肋骨を包み込むようにつかみます。
⑵下腹部に空気をたくさん入れるように、息を吸って肋骨の広がりを両手で感じます。
⑶空気をすべて吐き切るように、5〜6秒かけて吐いていき肋骨が縮むのを両手で確認します。お腹を腰の方にへこませるように薄いお腹で5秒キープ。
呼吸は浅くても良いので、止めずにキープしてください。
5セットほど行いましょう!
※腰痛には様々な要因があり、椎間板ヘルニアの場合は腹圧をかけることは悪化させてしまうこともありますから自己判断せず、病院に行くことも忘れずに☺️
参考•引用文献
『腰の激痛 最高の治し方大全』
それでは秋の夜長を楽しんで過ごしてくださいね♡
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相模原市のヨガ教室 『with KULAM』 HP

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