こんばんは!ヨガインストラクターのMakiです。
今週も一週間、おつかれさまでした😊
最近鏡を見て、目の下のたるみやほうれい線が気になる、、、ことはありませんか?
スキンケアを頑張っても追いつかないその顔のたるみ。
実は、肌表面のコラーゲン不足や筋力の低下だけでなく、「骨のやせ(骨密度の低下)」も大きく関係しているのをご存知でしょうか。
顔の皮膚や筋肉は頭蓋骨という土台の上にのっています。年齢とともに骨自体が縮んでしまうと、上にのっている皮膚があまり、雪崩のように下へと下がってしまうのです。
テントのポール(支柱)が短くなると、布がたるんでしまう様子をイメージすると分かりやすいかもしれません。
なぜ、40代・50代から骨がやせてしまうのでしょうか?
骨の健康を語るうえで欠かせないのが「骨粗鬆症」ですね。
骨粗しょう症は、骨量が減ったり、骨の強度が低下したりして骨折しやすくなる病気です。
その大きな引き金として、閉経前後のエストロゲン(女性ホルモン)の分泌の急激な低下があります。
エストロゲンには、骨の新陳代謝に際して骨が過度に溶けだすのを抑え、骨形成を活発に促すという大切な働きがあるんです。そのため、40代・50代でエストロゲンが激減すると体中の骨量が減少してしまうのです。特に閉経から最初の2年で骨密度が急速に下がりやすく、手足の骨だけでなく顔の骨も減っていきます。
肌や髪のお手入れと同じくらい、土台である骨の老化を守るケアが若々しさを保つ鍵になります。
【顔のたるみも防ぐ!今日からできる骨活】
①骨を強くする栄養を摂る
•カルシウム:骨の主成分(小魚、大豆製品など)
•ビタミンD:カルシウムの吸収を助ける
(魚、きのこ類、卵など、1日10~15分程度日光に当たることでも体内で産生される)
•ビタミンK:カルシウムを骨に定着させる
(納豆、小松菜、ブロッコリーなど)
②骨に適度な刺激(負荷)を与える
骨は、物理的な刺激や負荷を受けることで、もっと強くなろう!と活性化します。
ウォーキング、軽いジョギング、なわとび、軽いジャンプなど
ひざや足首の関節に負担をかけすぎないように注意して、続けましょう。
③転倒骨折しないしなやかな体づくりをしておく
▪体を支える筋力
▪とっさのときに対応する柔軟性
▪そもそも転ばないためのバランス力
ヨガもとても良いと思います!
ヨガは、自重を使って腕や片足で体を支えるポーズもあり、適切な指導のもとで行えば安全に骨への適度な刺激を与えられます。
さらに、転倒を防ぐ筋力・バランス力・しなやかな柔軟性を同時に養うことができます。
姿勢が整い、呼吸が深くなると血行が巡って 顔色までパッと明るくなりますよ♡
「外側だけでなく、体の内側の土台から整える」
そんな視点で、健やかさと若々しさを一緒に育んでいきましょう♪
参考文献『更年期の教科書』
産婦人科医 高尾美穂 著
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相模原市のヨガ教室 『with KULAM』 HP
読んでくださり、ありがとうございました。良い週末をお過ごしくださいね😊

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