会社の飲み会に参加したけど、陰口のオンパレードで帰ってからぐったり、、、なんて経験はありませんか?
社会では人との関わりは外せないし、あまり気が乗らない付き合いも仕方ない と妥協している方も多いと思います。
本当にそれでいいのでしょうか?
ヨーガの視点からわたしなりの解釈を含めて書いてみますね。
ヨガの目指すゴール(悟り•精神的な自由)にたどりつけない、道を閉ざすことについて
ヨーガを破壊する6つの要因
①食べ過ぎ
②努力のし過ぎ
③おしゃべり
④戒律への執着
⑤一般の人たちとの交際
⑥不安定な心
それぞれ見てみましょう
①食べ過ぎ;食べすぎは消化不良や眠気を起こします。
②努力のし過ぎ;過度な努力は、心身の疲労が蓄積し 体調不良やモチベーションの低下へ繋がってしまいます。ヨギーは常にちょうどよいところを保ちます。
③おしゃべり;最低限のコミュニケーションは必要ですが、ゴシップ・噂話などの内的気づきを妨げるおしゃべりはそれが好きな人たちに任せておきましょう。
④戒律への執着;ヤマ・ニヤマは大切な戒律ですが、ヨーガがよく行われていくためのものであり、こだわりすぎて本来の目的が失われてしまうのであれば本末転倒です。
どうしてもこうでなきゃ!は心を狭くし、対立を生みます。
どんな環境にも適応できるように、心の柔軟性を持っておきましょう。
⑤一般の人たちとの交際;もともとヨガの発祥は修行だったため、修行者じゃない人たち とのことだと思いますが、
現代では より良く生きることに興味を持たない人たち との交際は無駄な時間を使ってしまいます。
時間は、あなたの命の時間。どんな人と一緒に過ごしたいか、あなたが決めていいのです。
⑥不安定な心;不安定な心は、意思が弱く 何事も続けることが困難です。
周りの意見やその場の空気に流され続けてしまうと、いつの間にか【自分自身の本当の心地よさ】を見失ってしまいます。
いかがでしたか?
付き合いだから仕方ない、と諦めていた飲み会やランチ会もヨーガの視点から見ると
実はあなたの心身のエネルギーを大きく削ってしまうものかもしれません。
もちろん、社会生活の中で完全に孤立することは難しいでしょう。
でも、「これは今の私に必要な時間かな?」と一度立ち止まって自分に問いかける勇気を持ってほしいのです。
愚痴や陰口で終わる2時間よりも、静かに温かいお茶を飲む15分の方が、あなたの心を癒やし、明日への活力を与えてくれるかもしれません。
もし、次に気が乗らない誘いがあった時は、少しだけ自分に優しくなってみてください。
「NO」と言うことは、相手を否定することではなく、自分の人生を満たすための大切な選択です。
あなたが、あなたらしく、穏やかな心で毎日を過ごせますように。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました❤️
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マットの上は、誰にも気を使わなくていいあなただけの自由な場所
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