40代の心と体のゆらぎに。ほてりやカサつきを感じたら意識したい4つの養生

【からだを巡らせる】中医学の季節養生、食と暮らし

こんにちは!ヨガインストラクターのMakiです。

今週も一週間、おつかれさまでした。
あたたかい白湯でも飲みながら、肩の力をふっと抜いて読んでみてくださいね。

ヨガや養生を意識して毎日を整えていても、たまには不調が出ることだってあるし、メンタルが落ちる日もあります。

なんせ私、40代。まさに心も体もゆらぎやすいお年頃です。

そんな時、私はまず自分自身にこの言葉をかけてあげます。

「まあ、そんな時もあるよね」

調子が崩れると、つい「私の管理が足りないのかな」と自分を責めたくなったり、余裕がなくなって誰かのせいにしたくなったりするものでも、まずは「そんな時もある」とまるごと受け止めてあげること。
心が少し落ち着いてから、「じゃあ、今の生活や体の状態はどうかな?」と優しく見直せば大丈夫です。

中医学でみるわたしのからだは、更年期以降に多くなる

「腎陰虚(じんいんきょ)」=体内の潤いが不足している状態のようです。

すると、体の中に余分な熱がこもりやすくなり、次のようなサインが出ます。

・手足のほてり、のぼせ

・寝汗をかきやすい

・お肌や髪の乾燥、からだのかゆみ

・寝つきが悪い、不眠がち 

・口や喉が渇く

・コロコロとした便、便秘がち

・イライラ、不安感 など



もし「当てはまるかも」と感じるサインがあれば、体からの「少し乾いて熱を持っているよ」というお知らせかもしれません。

潤いを取り戻すための、4つの小さな養生を意識して やさしく整えていきましょう。

🔴潤いを補う食材をとり、乾燥を防ぐ

黒ごま、豆腐、クコの実、白きくらげ、梨、豚肉など

🔴夜更かしをやめて、早めに布団に入る

🔴汗をかきすぎない⁡(激しい運動や長風呂は控えめに)

🔴イライラを手放し、深呼吸でリラックスする

体のゆらぎは、決して悪いことではありません。

「ちょっとペースを落として、自分をいたわってね」という心と体からのメッセージです。

周りと比べず、焦らず、自分のペースで大丈夫。

今夜はぜひ、いつも頑張っているご自身のからだをたっぷり潤して、あたたかく休ませてあげてくださいね。

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相模原市のヨガ教室 『with KULAM』 HP



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